作業内容では今年初?のカキコで申し訳ありあせん、
通常の板金作業や部品交換は日常的に行っておりますがそんな内容掲載してもと思って早数か月、今年ももう4月になり半年までカウントダウンの状態に、、、、、、昨日気がつきました、、、、、、、、
そんな中で細かい作業で申し訳ありませんが今回は最近国産外車問わずある意味社会的問題⁉となっておりますレーダーセンサー付き車両のバンパー修理作業内容になります。
ドナー様はポルシェのマカン。カイエンに比べればコンパクトな車体ですがそこそこの車体サイズですね。
今回に損傷部はリヤバンパー側面部破損、しかもバンパー表面部が貫通して穴あき状態。保険修理でしたら問答無用に交換をと言いたいとこではありますが自費案件で車両はポルシェですので部品代を考えた場合修理で行う事に。
とスムーズに流れたいとこなのですが前文でもカキコ致しましたが今回の車両はリヤバンパー内にレーダーセンサー装着車。
ご存じの方もいらっしゃるかと思いますが簡単にご説明致しますとバンパーを修理する事により修正部分や塗装の厚さなどが変化した影響でセンサーのご認識が発生し車両の運転支援機能に障害を及ぼす可能性があります、その為、レーダーセンサー装着車両は補修箇所にもよりますが基本はバンパー交換が好ましいようです。
ただ正直損傷部しだいではレーダーに影響が出ない可能性もありますしこのあたりはケースバイケースかとは思いますので今回はユーザー様に修理をした場合の今後のデメリットをご説明しご承認いただきました上でバンパー修正で作業を進めさせて頂きます、
結構鋭利な物と接触したのかサクッと切れてます、が形状は保ってますのでバンパー脱着
バンパーを脱着しレーダー位置を確認、直かぶりでないので影響が出ないような気はしますが。イメージ図が下手くそで申し訳ありません、おそらく→の方向にミリ波レーダーが出ているのでしょうか。(適当表現ですいません)
仕上げまではなるべくパテ等を使用せずに厚みがなるべく変わらないように補修していきます。
裏面です。
仕上げは薄目ですがパテ処理を行います
塗装前の下処理サフェーサー
本塗装・・・・なのですがまともな画像がありませんでした、、、、、、すいません
今回自費何安価案件の為必要最小限の分解のみでしたのでマスキング部が心配でしたが塗装の被りもなく終了。
バンパーも脱着しておりますのでフォルト消去も含め診断機をかけてみましたが実作業とは関係ないエラーのオンパレード。外車アルアルですのでユーザー様にご意向を確認の上消去.
バンパー取付後。立て付けまで影響する損害でありませんでしたが取付するまでは少し気にはなってましたが無事完成出来ました。
今回レーダ部分が車両側に取付されていたのとレーダー部正面の損傷ではありませんでしたので今後も運転支援機能に関しましては今回の修正部分が原因での不具合は起きないと思いますが車両によりましてはバンパー内部裏側にレーダーセンサー本体が取付されているのも多くありますので、
損書部の当たり所や範囲しだいでは交換になってしまうケースも多々あるかと思います。おそらく令和3年以降の乗用車は電子制御装置装着車がかなりの率で増えておりますのでますますバンパー補修も狭い門の確率が増えておりますが可能な限りは修理にて応対させて頂きますので、
今回のような案件がございましたら一度ご相談頂ければと思います。
最後までお読み頂きありがとうございました。




























