次回のブログ先発予告をして早数か月、というよりもう年末で今年もあと少し。昨年同様おさぼりモードでこのままだと最新カキコが年始年末のご案内になりそうな為、年内にあと・・・・・件は頑張ってアップしま・・・す(´Д⊂ヽ
今回のドナー様はスマートフォーフォー、右フロント廻り修理にて承りました。
そういえば今はメルセデスのショールームにてスマートも扱いがありますがそもそもドイツ車だったっけ?と今さらながらド素人感丸出しな発想と共に少しお勉強をと思いさわりだけカキコしてみました(バイ ウィキ。。。。より)
元はスイスの時計会社スウォッチ社というところが1994年に当時小型車を扱っていなかったダイムラーベンツ社(当時社名)と提携して誕生したのが始まりでしたが初代モデルの販売不振によりスウォッチ社が事業がら撤退した為、ダイムラーベンツのブランドになってしまったそうです。
製造国はフランスなのでおフランス車になるのか?
日本規格用にあったスマートK、もちろん軽自動車の為キイロナンバー
そんなこんなで三菱と組んだりはなれたりルノーと組んだりなど色々なパートナー同士で存在してきたスマートも2024年に生産終了。EVでの復活があるないと言われてますが今現在は後継モデルは出てきてません。
最終モデル含め日本にはベストなサイズですので可能性薄でもハイブリッドなどのガソリンエンジンで復活してほしいですね、、、ミッションも普通のオートマで。
少し脱線しましたが本題に突入。
今回修理内容は別にごく普通の損傷(ユーザー様に怒されそう)なのですがスマートを分解する機会がなかなかないなと思いネタにしてみました。
右フロント部をコツンとで入庫
バンパーで押されてフェンダーも。。。。
う、、なんか開いていそう。このあたりでフレーム修正か?
バラシ進行、このスマートはボンネットカバーにはヒンジがなくただ乗ってるだけなのでこのようにそっくり外せます
そしてフロントフェンダー。スチールでもアルミでもなくプラスチック系の材質。
板金をするする予定でしたが押された時にクセがついてしまって変形している為交換。なぜ交換?すごく安いんですコレ
特に骨格も影響なく分解完了。これは外車全般に言えますが構造が非常にシンプルでなかなか骨格に行きにくい作りです。
ただ力を分散する設計が仇となりこのようなコツンでもヘッドライトが逝ってしまう
今回ほぼ部品交換作業の為、関連部品部品を外し塗装へ
面積は小さいですが派手目な色なので実際金組みつけるまでは気にはなってましたがいい感じで完成までいけたかと思います
今回の交換部品の中で外板含め一番の高額商品はヘッドライトでした。7万円なり
最後の最後まで特に中身のないないようですいません、今回は修理の内容というよりはスマートの外板の構造についてお知らせできればと思い今回のネタとなりました。バンパーもヘッドライトよりも安価でしたのでフロント廻りに限りましてはちょっとした損傷で部品交換のほうが安上がりかもしれませんね。
年内あと一ネタアップできるよう、、、、ともう1週間もありませんでした。ではまた来年?

















