世田谷区よりご入庫いただきました!メルセデス・ベンツCLA220の鈑金修理です。
修理箇所は、左リアドアと左リアフェンダーと左ステップカバーパネルです。
左リアフェンダーは鈑金修理、左リアドアは左リアフェンダーとの高さ、形を合わせるために交換になります。ステップカバーパネルの変形が大きいため交換です。
左リアドアは修理可能でありますが、修理してしまうと本来のボディーラインを作る事ができません。よって新品に交換します。

先ずは塗装の際に外す必要のあるパーツ(リアバンパー、左右テールランプ、左ドアミラー、左フロントドアアウターハンドル、水切りモール、左ルーフメッキモール等)外します。次に交換をする左リアドアと左ステップカバーパネルを外します。

新しい左リアドアを付け、位置を調整したのちに鈑金修理作業に入ります。鈑金では特殊な金具をボディーに付けて凹んだ個所を丁寧に引っ張り出します。
引っ張った箇所及びその周辺を叩いて引っ張った箇所の出っ張りをなだらかにしていきます。この作業を何度か行い、元通りに近い形まで復元させます。
次に損傷個所の塗装を削り地肌を整え整形用のパテを塗ります。弊社ではパテで整形するのではなく、ボディーを可能限り元通りに形作ります。
パテはあくまでも表面の整形のみ使用しており、仕上がりの良さに自信を持っております。
最初は目の粗いパテで整形し、固まったら目の細かいパテで表面を整えていきます。
パテの整形が終わると次に塗装前の下地処理です。サフェーサーという下地剤を塗装し、しっかり乾燥させます。
その後、表面を綺麗に研ぎ、表面に残る巣穴を埋める処理を施して塗装準備完了です。
上記作業と同時進行で左リアドアと左ステップカバーパネルの下処理を施し塗装ブース(塗装専用部屋)で塗装を行います。
次に左リアフェンダーと左フロントドアの塗装です。左リアフェンダーの塗装は今回は部分塗装をしますので塗装する部分のみを露出させ、他の部分はマスキング(養生)をします。
リアフェンダーは修理をしたので塗装するのは当然ですが、何故フロントドアまで塗装するのか?今回塗装する左リアドア、左リアフェンダーと色の違いを無くすためのボカシ塗装をするからです。
ではなぜ必要なのかと言いますと、元のボディーカラーと塗装するボディーカラーは違う色だからです。塗装する色は車両に合わせて作ったものです。100%ボディーと同じ色にはならいので全体の
バランスを整えるために行います。費用は掛かりますが、その分仕上がりも段違いに良くなります。
塗装が終わると塗装ブース内を暖房し、しっかり乾燥させます。乾燥後に塗装た他の部品を車両に取り付け、磨きを行います。
磨きが終わると取り付けをしていない他の部品を取り付けて完成です!


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高品質なボディリペアを提供しております。
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